ChatGPTの「サイト」機能でTodoアプリ作ったよ

未分類
Todo集
端末に保存して、オフラインでも使えるシンプルなTodoアプリ。

これがそのTodoアプリです。

WEBアプリです。ブラウザで使えます。

PWAなので、PC、アンドロイド、iOSなどのデバイスにインストールすると、ネイティブアプリみたいに、デバイス内で使えます。

データの保存はフロントエンドでやってます(ブラウザとかに保存させてる)。

ChatGPTの「サイト」って何?どうやってつくったか?

サイトを作ってそのまま公開できちゃう機能です。

チャッピー有料版からの機能だそうです(260729時点)。

メニューの「プラグイン」とかの下に、「さらに表示」っていう項目があり、そこからこの機能に行けます。

そこで、「作成」ってやると、どんなサイトを作りたいのか会話が始まって、あれよあれよといううちにサイトが出来ます。
サイトのURLにアクセスすると、実際に確認できますし、これを外部に共有することも可能です。

サイトを共有する範囲や、独自ドメインなど

自分のTodoアプリのように、誰にも制限なく共有することもできますし、制限をかけることもできます。

また、自分は「カスタムドメイン」という機能を使って、ChatGPTの提供するURLではなく、自分の持っているドメインに設定しました。詳しくはチャッピーに聞いてください。

なんで、独自ドメインにしたかというと、アカウントに関連した名前がサイトのURLに含まれていたので、例えばSNSとかで公開するには、ちょっとそうじゃないURLのほうがいいなーと思ったので。

今までの作り方より楽だし、すぐに公開できて良い!

いままでは、チャットAIと会話をしながら、仕様を固めて行って、どこかのタイミングで「じゃあコーディングしてね」と伝えて、出来てきたコードブロックをコピペするとか、有料版のチャッピーならzipにまとめてくれたので、それをダウンロードして解凍するとかして、確認してました。

Codexとかクロードコードとか使っている人は、テスト環境に、スバっと出してくれてたんでしょうけど、こないだCodex使おうとしたらなんか不具合が起きて止まっちゃったんで、そういうのがむずい人には、「サイト」機能便利。

出来たデータの一括ダウンロード機能とかは無いみたいだけど、うまいこと頼めば、zipにしてもらえると思う。

あと、データベースとかも使えるらしい。凄いね。

あなたのアイデア次第で、いろいろなWEBサイト・WEBアプリを作らせて、公開することができる夢の機能です!

タイトルとURLをコピーしました